

初めての方・見学希望の方は外来の受付係に申し出て下さい。







透析室

インフェクションルーム

アーム式液晶テレビ
全ベッドにアーム式液晶テレビを設置しています。

電子カルテ
患者様の情報は電子カルテにて安全に管理しています。

透析用監視装置 日機装
DCS-100NX
治療モードは主にI-HDF(プログラム補液)
O-HDF(オンラインHDF)です。

BV計
血管内の水分量を計測して適切な除水速度の検討を行います。
シャントの再循環率の測定も行う事が出来ます。

LDLアフェレーシス
KANEKA MA-03
LDLコレステロールの除去を行い、血液の流れを良くします。

骨塩検査・ABI検査
定期的に骨密度計測と足の血管の詰まりや動脈硬化の程度を計測しています。

CART(腹水濾過濃縮再静注法)
患者様から腹水を抜いた後、抜いた腹水に濾過・濃縮を行います。
不要な成分は廃棄し、必要な成分は体へ返す方法を採用しています。

透析液供給装置・透析用水作成装置
適切な透析液濃度になるように自動で濃度調整をしています。
また、機器には地震などに備え転倒防止対策をしています。

微粒子除去フィルター 微ET
通常の施設は3~4本のフィルターですが、当院は5本のフィルターを使用しています。
透析液をきれいにするために力を入れています。


日々の水質管理に併せ、透析液の清浄度を確認するためにエンドトキシン測定と細菌検査を実施しています。

Gキャップ
アフェレーシス専門医の下、血液中の白血球などを吸着除去除去したり機能変化をもたらす治療法で、一般に白血球除去療法とも言われることがあります。ビーズによる顆粒球吸着療法があり潰瘍性大腸炎の治療に用いられています。顆粒球吸着療法はクローン病に対しても効果が認められています。

レオカーナ
血行再建術不適応な閉塞性動脈硬化症(ASO)における潰瘍の改善を目的とした治療になります。
当院では電子カルテ導入に伴い、患者様に合わせた病状管理を行っております。
患者様の立場に立って考え「生活の質(QOL)」の維持に努めております。


当院では通院が困難な透析患者様に送迎車にて送り迎えをおこなっております。

広々とした駐車スペースがあります。自家用車で来院希望の透析患者様はご相談下さい。

希望の透析患者様には有料でお弁当を用意しています。
